雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれ綴ります

雨田甘夏、定位置です。

Kさんがソファでご本を読むときは、お膝の上にクッションを置きます。

なのでお膝の上のクッションの上に、待ってましたとぴょんこします。

背伸びをして丸まって寝返って、ちょうどいい場所を見つけて甘夏は、気づくと寝ている始末です。

Kさんだって「ご本読みたかったのにぃ」とかなんとか言っちゃって、実は甘夏を搔き掻きなでなでしちゃってるのですから、どっちもどっちってことですよね。

雨田甘夏、魔法です。

シンさんは、氷が好きです。

製氷機をおもむろに開け、手づかみで氷を取り出して、パクリぼりぼりとやっています。

だけどほらあのシンさんです。

お口に入れるまでの間に、床に細かい氷の粒を落とすわけです。

どんなにおいしいのかともって甘夏もぺろぺろしてみたところ、冷蔵庫の味しかしないんですよ。

しかもそのうちどっか行っちゃうんです。

何回やってみても、なくなっちゃいます。

甘夏もぼりぼりやってみたいのですが、お口の中に持っていく前に、消えちゃうんです。

だけど今日こそ甘夏は、見失わないよう頑張ります。

ソファ派です。

甘夏ぼちぼち大きくなりましたから、体重も4キロ近くありますから、もっとおっきな爪研ぎがほしいのですが。

ソファの側面が気に入っていたのですが、甘夏にはもう低いんですよね。

せっかく巻いてもらった麻縄は、どっちかっていうと抱きついて遊ぶほうが面白いですね。

ダンボールなんか論外です。

やっぱりできればカーペット生地でおっきなやつを、買ってもらえませんかね。

別にわざわざ甘夏のために買ってなんて言ってないんですよ。

おふたり用の新しいソファにお邪魔するだけのつもりですから。