雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々の幸せ綴ります

雨田甘夏、不安です。

Kさんを、ずっと見ていたいです。

Kさんを、ずっと感じていたいです。

Kさんが、お台所に入ったら呼んじゃいます。

Kさんが、うんちを捨てに行ったら鳴いちゃいます。

だってもう二度と会えないんじゃないかとか、思っちゃうじゃないですか。

だから別に、抱っことかしてくれなくてもいいのです。

付かず離れずの絶妙な距離感で信頼し合って、たまに激しくすりすりしたりして。

あーもうKさん、甘夏はおかしいでしょうか?

雨田甘夏、しょんぼりです。

シンさんどうして大きな声を出しますか?

シンさんどうして甘夏を捕まえますか?

だから甘夏はガブリとやってしまうのですよ。

一度やったらもうガブリは止められないのですよ。

ガブリガブリとやりまして、そのままくるりとローリング。

そしたらまたまた叱られました。

甘夏、うるさいの嫌いなんですよ。

ねこのガブリなんて大したことないじゃないですか。

Kさんどうしてシンさんに優しくしますか?

血だってちょっとじゃないですか。

Kさんどうしてシンさんをなでなでしますか?

雨田甘夏、不覚です。

休日は、なんだか調子が狂います。

Kさんがずっといてくれるのは嬉しいのですが、どのタイミングでお昼寝したらいいのか悩むのです。

いつもは日中、なんだかんだお昼寝しているのですが、Kさんの前では起きていようと決めました。

ともったのですが、うそ! 今甘夏、寝てました?

寝てないですよね。

ね?