雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれ綴ります

雨田甘夏、オロオロです。

おっとこりゃまた懐かしいお写真ですね。

甘夏が雨田家に来た日のやつですよね。

Kさんもシンさんも嬉しそうですね。

甘夏はすんごく小っさいですね。

どうしたんですか、Kさん?

どうして目目に涙溜めていますか?

あくびしましたか?

Kさんもご飯食べてると涙出るたちですか?

ってことはなんか食べたんですね?

もう、おデブになっても知りませんよ。

どうして甘夏のことそんなになでなでしてくれますか?

「おっきくなったね」って当たり前じゃないですか、もう何ヶ月生きてるともってるんですか。

今日でちょうど6ヶ月ですよ。

そんなことよりKさん、あんまり食べすぎると、Kさんもおっきくなっちゃいますよ。

雨田甘夏、差別です。

甘夏がお昼寝をしていると、「いっぱいお昼寝できて偉いねぇ」と褒められます。

シンさんがお昼寝をしていると、「ねぇいつまで寝てんの?」と起こされます。

甘夏がご飯を食べていると、「いっぱいご飯食べて偉いねぇ」と褒められます。

シンさんがご飯を食べていると、「ちょっとネギこぼさないでよ」とお皿を下げられます。

甘夏がうんちをしていると、「いっぱいうんち出て偉いねぇ」と褒められます。

シンさんがうんちをしていると、「遅刻しても知らないよ」と置いてかれます。

甘夏はねこで、シンさんはねこではありません。

雨田甘夏、駄々っ子です。

Kさん、やっぱ会社行きますか?

甘夏はとっても嫌なんですけど。

なんだか今日は、踏ん切りがつかないんですけど。

だからっていつもは踏ん切りがついてるわけじゃないんですけど。

だからKさんの足に絡まりついてますけど。

え? このまま会社行きます?

それめっちゃ嬉しんですけど。

甘夏、頑張りますよ。

Kさんのお仕事もきっと、甘夏がお手伝いできますよ。

あぁ甘夏を振り落とさないでください。

痛いですかだって噛みついてないと甘夏のこと置いてけぼりにするじゃないですか。

嫌ですよKさん、もっと遊びましょうよ。

お昼寝したり走ったりお昼寝したりして遊びましょうよ。

Kさーん。