雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々の幸せ綴ります

雨田甘夏、思春期です。

あごにニキビができました。
掻いたら血が出て毛が抜けました。
えー、またにゃんこ病院ですか?
こんなのほっとけば治りますよ。
もうそんなに甘夏に構わないでくださいよ。
甘夏は、物心のついた男の子なのですよ。
注射だけはマジやめてくださいよ。
あ、でも、あんまり遠くには、行かないでくださいKさん。

雨田甘夏、微妙です。

お歯磨きって必要でしょうか。

甘夏ははっきり言って、あんまりお歯磨きに意義を感じないです。

「お歯磨きするよー」って言われたら、お口を閉じることにしています。

それなのにKさんは、何故か上手に甘夏の歯をコキコキするのです。

「偉いねー上手だねー」と言ってもらえたらそりゃあ嬉しいのですけれど、そのお言葉はそっくりそのままお返しします。

でもまあいつも、お歯磨きの後は豚さんブラシのブラッシングと決まっているので、今日も甘夏はドライブスルーでブラッシングを楽しみました。

それにしてもお歯磨きってやっぱりなんだかなーですね。

雨田甘夏、武士でござる。

甘夏は、シンさんがいなくてもネズミを捕まえられます。

まもなくKさんに、ネズミを献上できます。

あれれでも甘夏が歩くとピンクのスティックがついて来ます。

あっち行ってくださいスティックはいらないのですよ。

あれれなんだか窮屈です。

ネズミも甘夏について来ますか。

Kさんなぜだか縛られました。

おそらくネズミにやられました。

Kさん打刀ってなんですか?