雨田甘夏ねこ日記

雨田家のねこ甘夏が日々のあれこれ綴ります

雨田甘夏、すやすやです。

おっとおふたりさん。

揃いも揃って読書ですか?

秋ですねぇ。

Kさんは小説で、シンさんはまんがですか?

Kさんはウルウルで、シンさんはニタニタですか?

秋ですねぇ。

そいじゃ甘夏は、Kさんのほうのご本にお邪魔して、うとうとするとしましょうか。

ほんと、秋ですねぇ。

雨田甘夏、ほんわかです。

あれ? Kさん何ですか、この暖かい風は。

どこから吹いてきますか?

あれ? もしかして、クーラーとおんなじところからじゃないですか?

いいですね、これが暖房ですか?

甘夏、冷房はちょと苦手でしたけれど、暖房は割とイケるともいます。

冷房はなんかちょとエキセントリックな臭いもしましたけれど、暖房はそんなにじゃないですしね。

なので甘夏、暖房の風を浴びながら、Kさんのお隣で過ごすのが冬はいいともいますよ。

雨田甘夏、謝罪です。

甘夏のおうちの窓の桟には、子豚さんがいます。

白豚さん、桃豚さん、黒豚さんの3匹です。

甘夏の通り道なので、ちょとお邪魔なのですが、甘夏はよいしょと跨ぐことにしています。

ですがみんな仲が良すぎていつも密着しているものですから、1匹だけお蹴っ飛ばししちゃうことがあるのです。

悪気はないのです。

でもいつも桟から転げ落ちるのは、なぜか黒豚さんと決まっているのです。

わざとじゃないのです。

でもいつも落っこちてるのは黒豚さんなのです。